2020新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございます。
そして平素DSOLへのご厚情重ねて深く感謝申し上げます。

おかげ様でDSOLは今年設立6年目、決算期では7期に入っております。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

弊社の話で恐縮ですが、昨年2月に事業拡大の為本社を移転しております。
お客様、弊社協力会社様から沢山のお花や温かい電報を頂戴しております。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

いつもながら中東情勢含め昨今の特に景気に関わるニュースは
非常に気になる所です。

毎年感じる所でございますが、
本年も一経営者として波風無い平和な年である事を 祈念しております。

DSOL昨年を振り返えさせて頂きますと。。
まず、いくつかの新規ビジネスが立ち上がりました事報告させて頂きます。

①需要予測システム
 DSOLと叔父会社となる日本リスク・データ・バンク社様(以下:RDB)
 日本リスク・データ・バンクを説明させて頂きますと
 ~未来を想像し創造する「データアーティスト」~です。
 共同提案し、某住宅外壁材メーカ様に採用頂きました。

 ざっくりとしか記載出来ませんがいくつかのパターンの需要予測を行い
 最終的に「商品別総合需要予測」を算出します。
 予測手法としては、複数候補がございましたが今回「カルマンフィルタ」と
 「ウィンターズ法」を駆使し算出致します。

 予測手法記載しましたが、失礼ながら私には正直「なんのこっちゃ?」ですが。

 データサイエンスビジネスを20年以上経験しているRDBの得意領域。
 顧客要望にグッと評価につながりました。DSOLはフロントシステム及び
 DB作成と各予測モデルとインターフェース開発。
 RDBとDSOLの商品として他製造業等に横展開させて頂きます。
 因みに某住宅外壁材メーカー様から需要予測以外のテーマも頂いており、
 その他モデル
  ・指数平滑法
  ・ARIMA(SARIMA)
  ・移動平均
  ・ニューラルネットワーク(RNN)
  ・曲線近似モデル
  ・重回帰モデル
 等のモデルから改めて提案し、商品の幅が広がる可能性もございます。

 お客様とRDBとのご縁。
  非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

②SuperStreamビジネス
 長年取引を頂いている大手SIer様からDSOLとしては新領域になる
 SuperStreamビジネスをご紹介頂きました。

 今迄のDSOL ERPビジネスの取り組み、実績をご評価いただいた結果です。
 「将来的にエンドユーザごとビジネスを紹介したい。受けてくれないか?」
 非常にありがたいお話です。
  しかし、もちろんお受けするには責任もありリスクもあります。
  正直慎重になった時期もございました。

 「出来ない理由を考える」なら、いくらでも理由が探せます。

 DSOLにはチャレンジャブルな部長がおります。「是非やらせてください。」即答でした。
  ありがたいお話。感謝しこちらからお願いしご一緒させて頂く事になりました。
  
  -研修スケジュール
  -研修内容(GL、AP、AR、環境構築、PA)等ターゲット確認
  -期間、コスト調整(大手SIer様オリジナル研修、大手SIer様独自メソトロジーの提供等)
 ビジネス立上に際して、色々とご協力頂いております。

 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 そして早速様々なビジネスをご紹介頂いており非常に盛り上がっております。
  2020年DSOLとして一番盛り上がるビジネスになりそうです。

 大手SIer様とのご縁。
 非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

③Oracle ERP Cloud
  大手SIer様からお話を頂き昨年ビジネス開始です。

 昨年の社内パーティで特賞的扱いの

「USJ 宿泊券付きペアチケット」
 獲得した非常に優秀な社員がこのビジネスのパイオニアとなり、同じく

「BOSE SoudLink speakerⅡ」
 獲得した英語力抜群の社員がこのビジネスに合流。同じく

「A5ランクの高級すき焼き牛」
 獲得した社員と

「ピコ・ココット ラウンド20cm」(ストウブの鋳物ホーロー鍋です)
 獲得社員が続きます。

 このビジネスの高額賞品の受賞率の高さ。何か持っている社員率の高さ。
 本ビジネスも大いに期待しております。

 大手SIer様とのご縁。
 非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

④新規ビジネスの拡大
 昨年立ち上げたビジネスでは御座いませんが、DSOLベース拡大として
 大きく拡大したのがSAPビジネスです。今ではDSOL売上比率を四割超えております。
 事業領域を拡大。ベースビジネス=「筋肉質体質」の強化。が出来ました。


 設立日(2015年2月6日)の日付で基本契約締結頂いた
 非常に有り難い会社様がいらっしゃいます。

 昨今のビジネス環境変化から残念ながらこの会社様とは3年程
 ビジネスがございませんでした。

 しかし年末の暮れに再受注が決まりました。SAPビジネスでした。
 現場営業の努力もさるものながらSAPビジネスを始めて、環境に「変化対応」。
 「変化対応」の大切さを感じました。

 お客様とのご縁。
  非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

そして他にも新しい事がございました。
 ・新卒採用
  おかげ様で新卒採用を開始いたしました。
  新卒社員さん。この業界に入り希望したのは
  「数年勉強させて頂き、この業界の営業になりたい。」でした。

  関口若い頃の考えと同じです。
  在学中のコンビニバイトで顧客と接する事にやりがいや喜びを感じたそうです。

  会社活性化につながる事を大いに期待しております。
  非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

その他イベントとしては、社屋移転、決算期変更(3月⇒9月)、五周年記念とございましたが
一番盛り上がったのは期毎に社長賞受賞者を発表。決算期変更の為2019年は2名受賞者を輩出。
5周年にちなんで、6期の受賞者は通常より5万円プラスで10万円の副賞でした。

優秀社員をノミネート。
非常にありがたいご縁のおかげ様です。感謝!でございます。

優秀で寛大なステークホルダーに囲まれたDSOL、五周年で6期経営指標は

ROE :10%以上で優秀と言われておりますが倍以上を計上。

ROA : 5%以上で優秀と言われておりますが倍以上を計上。

自己資本比率:上場企業の平均等からは
        「40%以上であれば比較的健全な財務体であり、
         60~70%以上であれば理想的である」と一般的には言われておりますが
        「理想的な水準」レベルで計上。

流動比率 :一般的には150%~を目指すべきで、200%を超が理想
      と言われておりますがこの指標も200%を大きく超えて計上。

非常にありがたいステークホルダー皆様のご縁のおかげ様です。
感謝!でございます。

「DSOL クラウドビジネスで社会貢献の元年」から4年目。R&D予算化。
少ないですがクラウドビジネスの「自前主義」として
今期7期から本格化しております。

事業化の場合「売上1%を関係者で配布」を従業員に約束しております。
そうです。DSOLはそういう会社なのです。

社員のミッション=自信の幸せを実現する事。
部下や家族がいれば。その部下と家族の幸せを実現する事。

と、従業員に伝えております。
DSOLはその社員のミッションを実現サポートが出来る会社。
を目指したいと考えております。
「波を除けながらwaveに乗る。」

色々と課題はございますが、DSOLはより具体的にしながら実現させ
より社会貢献に繋がるビジネスを目指します。
本年もどうか 宜しくお願い申し上げます。

引き続き「変化対応し進化し続けるDSOL」にご期待下さい。


令和2年1月1日 
データプライズ・ソリューション株式会社 
代表取締役社長 関口 昌利
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