2026年 新年ご挨拶

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明けましておめでとうございます。

旧年中も大変お世話になりました。ありがとうございます。
そして平素DSOLへのご厚情重ねて深く感謝申し上げます。

おかげ様でDSOLは来月2月6日に設立丸11周年。12年目に入り決算期では13期に入っております。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

※設立年数と期年数の違いは、
 ・初年度2015年2月6日設立させて頂き、7週間後の3月にDSOL1期の決算。
 その後
 ・2019年にDSOLが所属させて頂いているFVグループ全社9月決算に変更となり、
  2019年3月を5期決算、2019年9月を6期決算と半年の決算とした影響です。


新年のご挨拶を毎年このブログでさせて頂いておりますが、令和8年の11年目のご挨拶です。


例年通り、時事ネタから記載させて頂きます。

昨年の出来事と言えば、

昨年の今年の漢字は「熊」でしたが、「熊」が山間部に近い街で
「熊」被害が深刻になっている事の象徴だと思います。

そして、経済では、
金利がじわじわと上がるトレンドにいる中、逆に株価が5万円を超え、
円安が進む等違和感のある状況が続き、コメを始め物価も上昇しております。

「アメリカがベネズエラに軍事攻撃。大統領を拘束」
新年早々、また心配な動きもありました。

新たな火種にならない事を切に願っております。


その中で、中国との関係が心配なところではありますが、
高市早苗さんが総理大臣にご就任された事。
個人的には非常に期待をしているところでございます。

是非「日本をいま一度、洗濯致し申し候」お願いします。


そして、個人的ついでに、
今年も大谷翔平の活躍を大いに期待しております。


明るく、明るくしなければなりません。
大谷翔平が明るい話題となる事は勿論ですが、それ以外の明るい話題が増える年。

午年だけに、「うまく行く!」となって欲しいものです。

 

当社の話で恐縮ですが、

当社の昨年のイベント、行事と言えば、


おかげ様でDSOL設立10周年という事で「感謝!」をお伝えするイベントを開催させて頂きました。

まず、従業員の皆さんに「感謝!」
ブログでも報告させて頂いておりますが、従業員を「沖縄旅行」にご招待致しました。
10周年と言うより、5年毎のお楽しみとして開催しており、大好評ですのでもちろん継続させて頂きます。

設立月である2月に、お客様、株主様にご了解頂いて旅行開催。と決めておりますので
従業員に現地のアクティビティを楽しんで頂きたい。と考えるとどうしても沖縄が有力になってしまいます。

5年目、10年目ともに行先は沖縄でした。
・・・次回の行先は?旅行委員会を設置し委員の皆さんと協議して決めさせて頂きます。


そして、従業員のご家族にも「感謝!」

東京プリンスホテル ガーデンアイランドでのBBQ
従業員とご家族、お客様とパートナー様もご招待させて頂きました。

当社からのアクセスも抜群!お肉もおいしく、大いに盛り上がりました。


12月にはホリデーパーティを開催。
従業員とご家族をご招待させて頂きました。

くじ引きでの賞品争奪戦。そしてお子様にはサンタクロースからのプレゼント。

大いに、大いに盛り上がりました。

BBQもホリデーパーティも周年イベントではありません。毎年の季節イベントです。
しかし、めでたい10周年です。力が入りました。


もちろん株主様にも「感謝!」です。

毎年の配当に加えて、10周年記念配当をさせて頂きました。


今迄の恩返しは始まったばかりです。


しかしながら、この様な記載をさせて頂ける事
本当にありがたい事です。

創業からお世話になっている株主様、パートナー様。
そして同志として日々努力して頂いている従業員の皆さんとそのご家族への感謝!の
気持ちをささやかながら表現させて頂きました。


この場をお借りして改めて感謝!です。
今後のDSOLも何卒引き続きよろしくお願い申し上げます。


そして、10周年イベントの締めくくりとして
僭越ですが、「DSOLホームページの改定」そして「ロゴの改善」です。


以下、DSOL従業員にお知らせとお願いのメールから抜粋です。


 昨日発行した、週次報告NO.508の「その他」に記載致しましたが
 DSOLの創業10周年の締めくくりイベントとして
 HPの大改訂とロゴの変更を進めております。

 【HPについて】
  HPは中辻さんが中心となり、現在順調に進んでおります。
  10年ぶりの改定ですので手こずっているところもありますが、
  お披露目は別途アナウンスしますので、今しばらくお待ち下さい。

 【ロゴについて】
  デザイナーに下記の依頼をした結果の新ロゴ案が出来ましたので、
  皆様におかれましては、ご確認頂き、好みの案に投票と
  ご意見があれば頂ければと考えております。
  ロゴ変更は、株主、役員、部長に了承頂いておりますので、ロゴ変更有りきで
  ご検討下さい。

  新ロゴ案に期待する事は、DSOLが10周年を超えても、
  変わらずに「拡大、繁栄、成長」を継続するを祈念して、
  ・創業時のロゴをモチーフ
  ⇒理由:初心忘るべからず
  初心:「変化対応」「縁、筋、信用を大事にする」
「油断禁物、勝って兜の緒を締めよ」

  ・5本のライン
  ⇒理由:管理グループ、営業部、DI事業部、SAP事業部、金融事業部
の5つの部門で力を合わせてステップアップし続ける。

   の思いをデザイナーに伝えて、添付の案1と案2に落ち着いております。

 

上記お知らせをして、従業員の皆さんに案1と案2何れかの「投票」で決定する事にしました。

ロゴは会社側が一方的に「これに決めました」と発表される事が多い。と聞いておりますが、、
DSOLは従業員の皆さんとの一体感を大事にしております。

ロゴ改善は当然皆さんのご意見も伺います。


11年目を迎える2026年2月6日以降のロゴとして使用させて頂きます。
2026年1月11日迄の投票としており、、現時点での「出口調査」では、、均衡しております。。

 

そのような中で恐縮ですが、昨年のDSOL活動報告となります。


昨年は、2024年10月から始まっている中期計画の1年目でした。

おかげ様で、引き続きの増収増益を続けられており感謝!でございます。
2027年の中期計画目標達成に向け邁進中です。

そして、個別のDSOLビジネス領域の状況については下記です。


①プライムビジネスの拡大
DSOLの一番の得意領域であるERPビジネスでエンドユーザ様の導入を拡大しております。

「SuperStreamビジネスについて」
SuperStreamビジネスはプライム導入の実績を積むことが出来、その評価からプライム案件の引合や共同提案のお話をパッケージベンダーやプライムベンダーから頂ける様になりました。
また、これまでの導入経験と某公共系案件をパイロットにし、従来の導入方法ではなく、低コストプランで導入できる手法を開発しました。

導入方法の確立、資料も概ね完成したためCITS社(メーカー)に協力を仰ぎ、4月にDSOLホームページの公開、プランの公開を予定しています。


「Biz∫ビジネスについて」
Biz∫テクニカルパートナーになり2年。ベンダーであるNTTDataとの直接取引は某物流業様の作業で急拡大し、併せて主に製品ベンダーと、プライムベンダーに営業強化しました。
今後、Biz∫ビジネスをSuperStreamビジネスと同レベルにする事で保守ビジネスや、エンドユーザ様ビジネス増が大いに期待出来ます。
まず、前期はベースビジネスであるSESビジネス強化を目指し、実績を作る事が出来ました。


両ソリューションともにエンドユーザ様に近い立場で提案から参画させて頂いております。
営業力強化も同時に進め、DSOLビジネスの柱を増やして行き、引き続きSAP、オラクル等「超グローバルERP」のみならず国産等他ERPの顧客対応力を強化します。

また、国産に限定せず、引き続きMicrosoft Dynamics365ビジネスの拡大も行い、お客様の幅広いご要望に柔軟に対応させて頂きます。


②エンドユーザー様ビジネス関連事業(プライム案件から保守顧客として)
実は、ここ数年DSOLの売上シェアのトップは某エンドユーザー様でした。
現場の対応や品質をご評価頂き、ERPの保守を超えた周辺システム開発やERPとのインターフェース開発等領域を広げてご依頼頂いており、この流れを感謝!し拡大させて頂きます。


③SESビジネス事業
DSOLの源泉となる利益の大半は要員提案型のビジネスが生み出しており現在収益の柱となっているプライム、(準)プライム、請負のビジネスや新規ソリューションへの投資等、ビジネスを支えています。

今後もSESビジネスは会社の基盤であり、継続強化していく必要があります。
今後、体制による受注や可能な範囲での請負契約化を進めます。

SAPビジネスは今後も安定した引合が見込まれております。
DSOLとしては拡大路線を継続し、マーケットで存在感を出せるよう体制作りに取り組んでいきます。

Oracleビジネスも引き続き旺盛な要員需要が見込まれます。
今後Oracle ERP Cloudも引合拡大が見込まれるため、拡大路線と認識しSAPと両巨頭として取り組みます。

一方、SAPやOracle等大型ERPに経営資源を集中させることのリスクを考え、国産ERPであるSuperStreamやBiz∫など、従来から取り組んできたマルチERP化は今後も継続し、必要に応じてその他パッケージも視野に入れて行きます。


④ネットワークビジネス事業
実はDSOLはネットワーク技術者も設立当初から活躍しております。
設立10年を超え、優秀な技術者が増え、昨年のDSOL社長賞はネットワーク技術者のF田さんが見事受賞されました。
この領域もさらに拡大を目指します。


⑤FVグループビジネス事業
DSOLが所属させて頂いている親会社であるデータ・フォアビジョンは“社会金融宮大工”を標榜し多数の銀行向ソリューションを展開しております。
DSOLも長年このビジネスを協力させて頂いております。
難易度が高い金融知識と技術力が必要な領域で切磋琢磨させて頂いております。
銀行様向けのプライムソリューションに誇りを持ち、グループ貢献しながら拡大させます。


①②③④⑤の活動の中、
DSOLのお客様との基本契約締結は合計97社様となりました。感謝!でございます。
今後引き続きエンドユーザ様も含め今回の中期計画では100社様との基本契約締結を目指しておりましたが
前倒しでの達成目前となっております。従いまして、100社様⇒120社様と目標を上げております。

また、現在パートナー様との現在基本契約締結67社様ですが、引き続きパートナー様との連携強化を行い、
今回の中期計画ではに70社様をお客様目標同様に90社様に目標を上げて締結拡大を目指します。


⑥自前主義ビジネス関連事業
「①プライムビジネスの拡大」で記載しましたが、DSOLはSuperStreamの「低コストプラン」を開発致しました。
 
「選択と集中」として導入方法の確立、資料も概ね完成したためCITS社(メーカー)に
協力を仰ぎ、2025年4月にDSOLホームページの公開、プランの公開を予定しております。
CITS社のHPに載せたところ、数社のプライムベンダーからのお問合せを頂いており、興味を持って頂いております。

また、プライムビジネスを広げるために、テンプレートがある事により、お客様にとってその業界に精通しているという安心感、テンプレートを使ったシステム導入時に安価で導入できるなど、受注確度が大きく向上する事が見込まれます。

DSOLが目指す「自前主義」は、FVグループのDNAを強く影響を受けております。
将来このテンプレートが実現できれば「自前主義」の一環となります。
DSOL社是「変化対応、筋肉質体質と自前主義」を理念にし、SuperStream、Biz∫の導入案件において「自前主義」を意識した準備工程とした中期計画にします。

 

DSOLは感謝!の気持ちを忘れずに「変化対応」「筋肉質体質と自前主義」を標榜しております。

今回の中期計画では、上記①~⑥を拡大させ社会貢献に繋げて参ります。


そして、毎年の記載になり恐縮ですが、
「善良で寛大なステークホルダーの皆様方にご縁を頂いたDSOL」


設立次年度決算からのROE、ROA等の経営指標は変わらず「理想的な水準」を拡大しながら
推移させて頂いております。


もちろん、自己資本比率、流動比率等の指標も同じく順調に拡大で推移。
DSOLを支えて頂いているステークホルダー皆様とのご縁のおかげ様でございます。
重ねて感謝!でございます。


DSOL新卒採用も積極的に継続しております。
今年もご縁があり数名の採用を予定しております。


社員のミッション=自信の幸せを実現する事。
部下や家族がいれば。その部下と家族の幸せを実現する事。
これがDSOLモットーであり目的です。


今後は、グループ貢献も強化。
ERPは勿論、金融系ビジネス、ネットワークビジネス拡大にも力を入れて参ります。


引き続き「変化対応し進化し続けるDSOL」にご期待下さい。

本年もどうか 宜しくお願い申し上げます。


令和8年1月1日
データプライズ・ソリューション株式会社
代表取締役社長 関口 昌利

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